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認知症対応グループホームとは?
グループホームの正式名称は、「認知症対応型共同生活介護」と言い、介護が必要な認知症の症状のあるお年寄りが、9人未満の少人数でスタッフと共同生活を営む施設です。居室はすべて個室。介護保険では、地域密着型サービスに位置づけられています。
スウェーデンをはじめとする北欧諸国で、小規模、少人数の生活環境を提供する試みから、大規模な施設では見られなかった認知症高齢者の潜在力が引き出されることがわかり、グループホームの設立が促進されました。
事業主体は、社会福祉法人、NPO、民間企業などさまざまです。
●利用条件
介護保険の要介護度が1~5と認定された方
医師により認知症の診断を受けた方
共同生活を送る事に支障のない方
※入居に際しての条件は、あくまでも基本的な条件をを記載しています。
お体の状態等により条件がある場合がございますので、詳しくはケアマネージャーもしくは対象の施設などに問い合わせください。
●費用の目安
月額費用 約12万円~20万円程度が相場となっています。
入居費と食費が全額自費負担となります。
※ホームによって、費用は異なりますので、詳しくはケアマネージャーもしくは対象の施設などに問い合わせください。
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