
転倒防止用スリッパ イルカスリッパ
履くと自然につま先が上がるから、小さな段差でつまづきにくい

足を上げずに歩く“すり足”が転倒の原因に
東京都生活文化局の調査によると、高齢者の約65%は転倒・転落の経験があるといいます。しかも、その原因の約52%は履き物。つっかけやスリッパなどを履いているときに転倒し、約79%の方がケガをしています。ケガの程度も約33%は1か月以上も通院したというのだから深刻です。(平成13年度高齢者危害危険情報分析調査より)
高齢になればなるほど、足をひきずって歩く“すり足”になりがち。足の筋力が衰えるため、自分で思っているほど足が上がりません。そのため、履き物が滑りやすかったり、引っかかりやすくなり、わずか数mm~1cmの段差でもつまずいてしまいます。
高齢者にとっては滑りにくく、足にフィットした履き物を履くのは、とても大切なことなのです。
自然につま先があがるスリッパ
こうした事情をふまえて開発されたのが、転倒防止用のスリッパ「イルカスリッパ」。

もっとも特徴的なのは、最初からスリッパのつま先が約6cmも上がっているところです。

そして、かかとも約3cm上がっています。つま先とかかとが反った形が、イルカに似ていると、その名前がつけられました。かかとに引っかけるゴムつきなので、脱げにくくなっているところも安心です。

さらに、底面には滑り止めつき。
家庭内のいたるところにある小さな段差につまづかないよう、そして滑りにくいよう工夫されています。意匠登録、実用新案登録済の商品です。
■商品名
イルカスリッパ
■価格
フリーサイズ2,940円 大3,465円
■サイズ
サイズ : フリーサイズ(22~26cm)、大(27~28cm)の2タイプ
■商品のお問い合わせ先
イルカ印:志賀商事 Tel:03-5694-7454
http://www.irukajirushi.com/
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