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カゴで演出する指定席収納

「ハサミはどこ?」「あの人からの手紙は?」・・・と、家の中をウロウロ、ガサゴソ探し回ってイライラしていませんか?そんな方に、おすすめしたいのがカゴを使った指定席収納です。

カゴで収納

ダイレクトメールや手紙、編み掛けの毛糸玉、鍵、メガネ、携帯電話、CDや読みかけの文庫本などなど・・・、必要なときに限って見あたらない。あっちへウロウロ、こっちをガサガサ探しているうちに、時間ばかりたってイライラ。しまいには家族に当たり散らしてしまったり、という経験はありませんか?


物が行方不明になるのは、その物の指定席が決まっていないから。収納場所が決まっていても引き出しの奥深くでは、出して使ったら、つい戻すのが面倒になって、ちょっとそこに置きっぱなし。これがいつしか迷子グッズに・・・。

また、いつも必要な物がいろいろなところに収納されているのも、出しっぱなしをつくる原因です。


そこで、同じテイストのカゴを用意して、カテゴリーごとに入れて、一カ所に集めてみたら、ご覧の通り。一目で欲しい物が探せるだけでなく、すっきりして、お部屋の素敵なインテリアにもなります。目に見える指定席だから、「あれはどこ? これはどこ?」の迷子探しも減るはずです。


ポイントは同じ色か、似たような色のカゴでまとめること。写真はこげ茶でまとめましたが、白っぽいカゴでまとめて素敵です。


必要なものはカゴごと移動もできてとっても便利。終わったらカゴごと元の位置に戻せば、だれでも片付け上手に。

マナーアドバイザー/エル・ステーションLTD.代表 松本繁美

松本繁美マナーアドバイザー。マナーをはじめとして、昔ながらのしきたりや暮らし方を現代的にアレンジして提案。専門学校の講師や講演、テレビ、雑誌で活躍中。主な著書、監修に「素敵に魅せるテーブルマナー」「冠婚葬祭・暮らしのマナー大百科」(日本文芸社)「女性のためのマナーブック」(大泉書店)他多数。



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| 2007年11月03日 |
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