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お気に入りの読書コーナーをつくる

読書の秋、長く静かな夜を本とともに過ごすためのコーナーを作りませんか。

読書コーナーイメージ

若い頃はどこでも本を開いて、小間切れ読みやながら読み、時には夜を徹しての一気読みも・・・。でも最近は、まわりがざわついていたり、時間に追われているとつい本を開くのがおっくうになっていませんか。


この時間、この空間だけは大好きな読書を楽しむためのもの。もし、そんな風に思えたら素敵です。居間の片すみでも、ベッドの隣りでも、自分が一番落ち着けて、ふっと座っただけでくつろげるお気に入りの場所なら、どんなに狭くてもOK。小さな読書コーナーを設けてみませんか。小さなテーブルと椅子、そしてスタンド(照明)があれば、そこは小さな書斎。私だけが本に遊び、時を刻む空間です。


ときには、オン・ザ・ロックでシングルモルトなどをちびちび飲みながら、バーカウンターで読書する気分もまたよし。


夜が少しずつ長くなり始めた頃、お気に入りの本とお酒で・・・楽しむひととき。誰にも煩わされず、自分だけの世界にひたる至福の時間が過ぎていきます。

マナーアドバイザー/エル・ステーションLTD.代表 松本繁美

松本繁美マナーアドバイザー。マナーをはじめとして、昔ながらのしきたりや暮らし方を現代的にアレンジして提案。専門学校の講師や講演、テレビ、雑誌で活躍中。主な著書、監修に「素敵に魅せるテーブルマナー」「冠婚葬祭・暮らしのマナー大百科」(日本文芸社)「女性のためのマナーブック」(大泉書店)他多数。




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| 2007年09月03日 |
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