
新しい暮らしを祝う ニューホーム・バスケット
新しい環境、新しい暮らしがスタートする季節です。親しい方へのお引っ越し祝いは、バスケットにすぐ使えるものを詰めて「祝う心」を届けましょう。

4月は新入学、新社会人、転勤、退職など、何かとお引越しが多い月です。まだ、荷物も開けるひまもない方もいらっしゃるでしょう。
そんな方のために、「お引越し祝い」として、すぐに食べることができるおいしいものや、すぐに使えるリネン類、グリーン、ワインも栓抜きをセットして、バスケットで届けてみてはいかがでしょう。
ダンボールのどこに何があるのかさえわからず、お買い物も慣れない新しい場所、お引越し疲れでクタクタ。そんな時に、開ければすぐ口にすることができる美味しいものがいっぱい詰まったバスケットが届いたら・・・。きっと、送り主の親切で温かい心遣いが伝わることでしょう。
もちろん、お祝いの主役は何か形に残るもの、例えば、マグカップ、ティーカップ、ワイングラス、お皿など、バスケットの中心にセットします。美しいリネン類もまた喜ばれる贈り物でしょう。カゴ自体も、新しい住居で役立てば、こんなに嬉しいことはありません。
今は、ものがあふれている時代です。引越祝いといえば、昔はグリーンや置物など、かたちに残るものが一般的でしたが、最近はかえってかたちの残らない、でも思いがこもったものが喜ばれます。新しい暮らしがスタートするうれしい気持ちを祝う心を上手に伝えてみませんか。
マナーアドバイザー/エル・ステーションLTD.代表 松本繁美
マナーアドバイザー。マナーをはじめとして、昔ながらのしきたりや暮らし方を現代的にアレンジして提案。専門学校の講師や講演、テレビ、雑誌で活躍中。主な著書、監修に「素敵に魅せるテーブルマナー」「冠婚葬祭・暮らしのマナー大百科」(日本文芸社)「女性のためのマナーブック」(大泉書店)他多数。
スポンサードリンク
