
雨の日をさわやかなブルーと白で演出
気分も沈みがちの梅雨、お部屋のコーディネイトでリフレッシュしてみませんか?

「梅雨」は読んで字のごとく、梅の実が熟する頃に降る雨のことを言います。しとしと降り続く雨はうっとうしく思いますが、雨に濡れた緑は美しく輝き、生物にとっては恵みの雨です。
四季を楽しむ日本人にとって、雨音をBGMに静かに家で過ごすひとときも、忙しい現代には欠かせない憩いの時間といえます。
ただ、梅雨の時期はどうしても湿度が高く、部屋の空気も重たく感じがちです。そんなときは、食卓をブルーと白など、さわやかな色でコーディネイトしてみましょう。
初夏らしいすがすがしさを演出すれば、気分もリフレッシュされるはずです。

ぬいぐるみに傘を持たせて置くだけで、雨の日の憂鬱が解消されます。部屋のコーナーや玄関の演出にこんな遊び心で楽しんではいかがですか?
マナーアドバイザー/エル・ステーションLTD.代表 松本繁美
マナーアドバイザー。マナーをはじめとして、昔ながらのしきたりや暮らし方を現代的にアレンジして提案。専門学校の講師や講演、テレビ、雑誌で活躍中。主な著書、監修に「素敵に魅せるテーブルマナー」「冠婚葬祭・暮らしのマナー大百科」(日本文芸社)「女性のためのマナーブック」(大泉書店)他多数。
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| 2007年06月03日 |
