
いつでも話がはずむ わが家の写真コーナー
愛する家族はかけがえのないもの。あなたの家に眠っている懐かしい写真で和みの空間をつくりましょう。

外国映画では、リビングルームに素敵な写真立てが並んでいるといったシーンをよく見かけます。結婚式や子どもの誕生、旅の一コマなど、私たちはあらゆる場面で写真を撮っています。でもほとんどがアルバムの中にしまい込まれたままなのでは・・・。お気に入りの写真を写真立てに入れて、家族やゲストの目に触れる、とっておきの場所に並べてみませんか。
ひとり、お茶を飲みながら思い出をめぐらせたり、家族が集まる機会には、それらの写真が家族の心をつなぎます。
また、お客様がお茶を待つ間のひとときも、これらの写真が心和ませます。初めてのゲストなら、写真のエピソードを紹介することによって、さり気なく自己紹介もできるので、コミュニケーションもとりやすく、話もはずみます。さあ、明るい日差しを楽しむこの季節、あなたの家に眠っている懐かしい写真を並べてみませんか。
マナーアドバイザー/エル・ステーションLTD.代表 松本繁美
マナーアドバイザー。マナーをはじめとして、昔ながらのしきたりや暮らし方を現代的にアレンジして提案。専門学校の講師や講演、テレビ、雑誌で活躍中。主な著書、監修に「素敵に魅せるテーブルマナー」「冠婚葬祭・暮らしのマナー大百科」(日本文芸社)「女性のためのマナーブック」(大泉書店)他多数。
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| 2007年05月03日 |
