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とっさの出火に備える

消火器の使い方を知っていますか?

春先は風も強く、乾燥している時期。火災予防週間なども公的に設けられ、防災意識を高めたり、訓練が行われたりする頃ですよね。

大震災などでも、二次災害のトップとなったのが火災でした。火災が大きく広がる前に、初期消火を自分でいかに出来るかが、安全確保の第一です。

「備えあれば憂いなし」ですが、特にマンションにお住まいの方々は、消防法によって定められている、消火器の設置場所を御存知でしょうか? 日々何気なく見過ごしている場所を、今一度どうぞ御確認下さい。そして、とっさに迷わず使えるよう、どのようにして使用するかも、消火器本体に記載されている注意書きをしっかりと読み、頭に入れておくと安心ですね。また、居住されているマンションや町内会の火災・防災訓練などにも積極的に参加して、実際の動きや使い方を体感しておくことは、いざという時に非常に役立つ、心強い経験となるはずです。

消火器の使い方を覚えておこう

1. 安全ピンを上に引き抜く

2. ホースをはずしてノズルを火元に向ける

3. レバーを強く握って噴射する

身近にすぐに使える消化器を!

ただ、どんなに留意していても起きてしまうのが、身近な不意の出火。目の前の炎に、あわてず落ち着いて対処することは、とても難しいことだと思います。とっさの出火に備えるために、身近にコンパクトな消火器があると便利です。

初田製作所が、使う人の身になって作り出したものに、設置タイプの消火器よりも、もっと簡単に初期消火の行える、「消火スプレーCASSO!」があります。

ユニバーサル・デザインで、どなたにも楽に操作できる優れもの!一家に1本、いえキッチンやお部屋ごとに1本ずつあってもいいかも知れません。

「消火スプレーCASSO!」はカラーバリエーションも豊富に5色(ガンメタリック、シルバー、レッド、オレンジ、ピンク)。¥3,800/初田製作所

ひとくちに火災といっても、その種類は様々。着火物のによって「普通火災」「油火災」「電気火災」と3つに大別されるようです。明治35年創業の消火器のパイオニアである初田製作所のサイトの「消火器について」のページhttp://www.hatsuta.info/main/extinguisher/kind.htmlには、火災の種類に対応した消火器が詳しく紹介されています。


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| 2007年04月02日 |
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