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ほんわか介護—私から母へありがとう絵日記

認知症の義母との心をつなぐ
感動の介護絵日記!

ほんわか介護—私から母へありがとう絵日記 表紙


タレントで洋画家の城戸真亜子さんは、ある日突然、認知症の義母さんの介護をすることになった。それは、とまどいと混乱からはじまったという。少子高齢化の時代、誰もが避けて通れない介護生活。初めての人にとって、介護体験者の話こそ教科書だ。
城戸さんはお得意の絵の力を借りて、ほんわか心温まる絵日記にして介護生活を綴っている。そこに書かれたお義母さんの幸せそうな笑顔を見ると、大変なんだろうなと思いつつ、明るく前向きにお義母さんの介護に取り組む様子がうかがえる。
城戸さん自身、介護生活を支えたのは、お義母さんの「ありがとう」のひと言と子供のようなやさしい微笑みだったという。
今介護生活で大変な思いをしている人は、この本を読んでこんな風にすれば明るい気持ちになれるかもしれない。また、いつかは自分も・・・、という人にとっては、心の準備を始めるために必要な一冊かもしれない。


著者:城戸真亜子
出版社:集英社
単行本:221ページ
値段:1470円




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| 2010年01月27日 |
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