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はじめての成年後見 ボケた親の財産を守る

親の財産を狙う悪徳業者から守る
「成年後見制度」がよく分かる

はじめての成年後見 ボケた親の財産を守る  表紙


認知症になってしまったり、判断能力を失った高齢者を狙った犯罪が後を絶ちません。もし、痴呆でひとり暮らしをしている親がボケてしまったら・・・、悪徳業者や見ず知らずの人間から親を守るために、子供はどうのように対処すればいいのでしょうか。親の財産を法的に守る制度、それが「成年後見制度」です。


できれば、親がまだ判断能力が残っているうちに、申し立てができれば、手続きももう少しスムーズにできるのでしょうが、ほとんどの場合、気づいたら・・・あわててというのが現実です。著者の東本 信(コウモト マコト)さんもまさしく、そんなひとりでした。
本書は、「成年後見制度」の申し立てから、書き方、承認まで、制度の利用法を、体験を通して、ていねいに解説しています。親と離れて住む人、仕事が忙しくて頻繁に裁判所に通えない人には特にオススメ。実践的な内容なので、すぐに役立つはずです。


第1章 認知症と成年後見制度
第2章 増え続ける認知症老人
第3章 どんなときに成年後見制度を利用できるか
第4章 いざ家庭裁判所へ
第5章 成年後見手続きが終わったらやらなければならないこと
第6章 成年後見人のためのQ&A-成年後見人の職務から義務まで


著者:東本 信
出版社:評論社
単行本:176ページ
価格:1554円



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| 2009年11月11日 |
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