
女の活路 男の末路—老いの時代を生き抜くチカラ(シリーズCura)
女性と男性の老方の違い
意識のズレを徹底分析!
著者:袖井孝子
出版社:中央法規出版
単行本:166ページ
価格:1260円
夫に先立たれた妻はその後いきいき暮らし、妻に先立たれた夫は急に老け込んでしまう・・・、そんな将来をズバリいいあてているような題名です。
配偶者を失ってから女性は平均10年は生きるけれど、男性は2〜3年しか生きられない人が多いという統計からも、男女の老後のパワーの違いが分かります。
この本は、女性と男性では、どのように老いていくか、いかに老いを受容するかなどにどのようなちがいがあるのか。夫婦・親子関係、お金、介護など、さまざまな問題で生ずる男女の意識のズレや葛藤、要因等を社会学的視点から分析し、その解決策を探る本です。
老後、夫と妻が手に手を取り合って頑張って生きていくために、いまからお互いの違いをしっかり見極めて、問題をひとつひとつクリアにしていきたいものです。
スポンサードリンク
| 2009年09月30日 |

