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母に歌う子守歌 その後 わたしの介護日誌 - 読む介護BOOK
落合恵子さんの介護日記続編
母を看取るまでの日々をつづる
著者:落合恵子
出版社:朝日新聞社
単行本:225ページ
価格:\1470(税込)
作家の落合恵子さんが、7年間介護してきた母を84歳で看取るまでの体験を綴った介護日誌。「母に歌う子守歌 わたしの介護日誌」の続編で、愛する人の介護に向かうつらさや哀しみ、そして、やがて終末に向かう母への思い、あふれる愛を素直に書いている。
7年間向き合った介護で見えてきたのは、この国の福祉の貧困さ。「声の小さい人がつらい立場におかれる現実」がここにもあるという。いつかはみんな介護される側にまわる。だからこそ、今から現実を見つめ、学んでいかなければいけないと、強いメッセージを感じる。
| 2008年05月14日 |
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