
病気の9割は自分で治せる
すぐに薬に頼る生活していませんか?
自己治癒力を高めて本物の健康を手に入れる
作家の桐島洋子さんがこんな推薦文を寄せています。「ドクターが、ここまで言い切っていいのだろうかと心配になる快刀乱麻の医学論、目からウロコの健康論。この一冊で貴方の常識が一変する」
確かに読むと、ドキッとすることがズバッと書かれていて、ついページをめくると止まらなくなります。第一章 医療現場の今 では、病院の経営を支える「おいしい患者」、そして、「おいしい患者」の創られ方まで明かしています。
そして、第2章 病気の「常識」は「非常識」。高血圧、糖尿病の頼みの綱の薬は治すのではなく、あくまでも対症療法。しかも副作用があり、長く服用すれば、体は本来の機能を失って、大逆転で健康にはならないというのです。
風邪、高血圧、糖尿病、肥満、頭痛、腰痛、不眠、便秘・・・。実は、これらの病気はすべて自分の力で治すことができるのです。本書では、病気の根本的な原因である生活習慣と考え方を変えることで、体が本来持っている治癒力を高め、健康な体を作る方法を教えています。
大量に処方される薬に頼っているあなた、知らず知らずのうちに「おいしい患者」になっているかもしれませんよ。
著者:岡本 裕
出版社:中経出版
文庫本:254ページ
価格:600円
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| 2009年12月23日 |

