ホーム > 介護 > 介護保険の基礎知識 > 介護保険の手続きの流れ:3. 主治医意見書
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介護保険の手続きの流れ

申請書には主治医の氏名、医療機関名、住所、電話番号を記入する欄があります。この欄に記入した主治医に市町村が「意見書」の作成を依頼します。主治医がいなければ、その旨も相談を。市町村指定の医師や市町村職員の医師を紹介してくれます。

主治医診断書は「傷病に関する意見」「特別な医療」のほかに、「心身の状態に関する意見」や、日常生活の自立度や身体の状態、移動能力や栄養・食生活などの「生活機能とサービスに関する意見」「特記すべき事項」などの項目があるので、主治医は、たとえば一度手術を受けただけの大きな病院の医師よりは、ふだんの様子をよく知っている内科のかかりつけ医のほうが適任といえるでしょう。